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ついに意を決して建設(住宅)メーカーに電話・・・

ついに建設メーカーに電話する決意をする

文春砲を見てから悩みに悩んだ末、ついに建設メーカーに連絡することにしました。

その前に建設メーカーに伝えることの整理と問題点の整理

・定期点検などにくるがパッと見てものの数分で終わり、しっかり点検しているかわからない

・こちらの言うことにはすべて「大丈夫ですよ」

・外壁の件などいうと「これは表面が割れているだけなので問題ないですよ」

・クロスの件「これはしょうがないですよ」

・まとめは満足なメンテナンスを受けれていない、つまりあまり信用できない

ということです。

解決してほしい、もしくはセカンドオピニオンが欲しいとこと

・クロスは手抜き工事ではないのか?隙間が多すぎないか?

・外壁などは本当に問題ないのか?

・このひび割れなどは素人目に見ても気分が悪いのでなんとかしてほしい

・駐車場のアスファルトが正直見た目が不快

電話する時に気を付けること

電話の際に気を付けることは以下の考えを頭にいれておくことです

①相手(住宅メーカー)はもちろん責任は取りたくないと思っているので、言いくるめられないこと


②同じ住宅メーカーのメンテナンスチームが来ても、自分たちに有利な検査しかしないので、「ほかの大工さんに頼む」など、ほかの業者に依頼することをはっきりと伝えること

「もし問題があった場合はこちら側(建設メーカー側)でしっかりと責任をとる」という言葉をもらうこと

何も調べずに住宅会社などに検査を頼むと検査費が割高になることもあるので、できるだけ知り合いの住宅関係の方か評判のいい会社に頼んだ方がいいと思います。

ついに電話

以下、住宅メーカーとのやり取りです。

※長文になりますが、申し訳ありません

私は「私」、住宅メーカーは「S」と表現します。

私「もしもし、私は約4,5年前に○○町で御社に家を建ててもらった〇〇と申します」

S受付の女「はい、いつもお世話になってます。ご用件はなんでしょうか?」

私「実は先日ニュースで御社に対する気になるニュースを見まして、自分の家についてもすこし不安になったので電話しました」

S受付の女「はぁ・・・どういった件で?」

私「自分の家にも欠陥があるのではないかと不安に思い、今回電話しました」

S受付の女「はい・・・少々お待ちください」

待つこと約3分(長い・・・)

S受付の女「お待たせしました。弊社でアフターフォロー部があるので、しっかり対応させていただきます」

私「いや、何度か来てもらいましたが、満足するフォローを受けれていないので、他に頼みたいのですが・・・」

S受付の女「しょうしょうお待ちください」

(またか・・・待つこと約2分・・・)

S受付の女「お客様負担でよろしければかまいません」

私「もし問題あった場合もこちらで負担しなければならないのですか?あなた話わかってます?」

S受付の女「え~・・・少々お待ちください」

私「もう他の人に代わってもらえません?」

S受付の女「かしこまりました」

ここで相手が電話を交代

S男性「お待たせいたしました」

私「話は言っていると思いますが、どこから話せばいいですか?」

S男性「はい。お客様の住宅の検査の件で・・・」

私「はい。正直、さっきの受付の女性の対応もそうなんですけど、定期検査でも満足のいく対応してもらってないので、あまり信用できないです。それでほかの業者に検査を頼もうと思ったのですが、それでも大丈夫ですか?」

S男性「もちろん問題があった場合はお客様のお宅は10年の保証がついている住宅なので、こちらで対応させていただきます。ただ検査の費用はお客様で負担していただくことになりますが・・・」

私「だれも検査費までだせとは言ってないです。問題があった場合はどうなのかを聞きたかっただけなので」

S男性「はい。それでしたら問題ありません。」

私「わかりました。お名前頂戴してもよろしいですか?

S男性「はい。私Sと申します」

私「私は〇〇と申します。よろしくお願いします」

以上です。

相手の担当者の名前を聞くことを忘れないでください。
また、最近のスマートフォンは通話を録音するアプリなどあるので、できれば通話を録音するようにしましょう。

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